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グローバル 天野屋 The AMANOYA celebrates a foundation centennial.

 






社員一人ひとりが経営者



5段階研修システムを採用、豊かな発想、柔軟性ある思考力を培い、若い人の個性を最大限に引き出す方法を取り入れています。社員一人ひとりが経営者発想の意見を持ち寄り、キャリア別にステップを踏んだ「人財」として、時代に即応した先取り思考型人材育成に、全力を注いでいます。また、年間スケジュールに基づき、ジャンルを問わずスペシャリストの講演、産地体験研修等も実施しています。キモノのことは判らなくても大丈夫。当社独自の教育システムにより、あなたの力が大いに発揮できます


  2005年4月入社新入社員研修

 


 

◆きもの基礎知識

振り袖を着るときに必要なアイテム&部分名称

 

 

●半えり 汚れ防止のために長じゅばんに縫い付けてあるえり。ししゅうが施されたものや色半えりにすること、きらり個性的な着こなしに。
●だてえり えり元を華やかに演出する飾りえり。2枚重ねがきものの正装だった時代の名残。帯揚げやきものの柄とのコーディネートを楽しんで。
●帯揚げ 帯を結ぶために必要な小物。もちろん、振り袖には欠かせないアクセサリーとしての役割もあり。
●帯締め 帯揚げと同じく、帯を結ぶための小物。帯締めはきものの中心にあるので着こなしのアクセントとして重要。結び方を工夫してみて。
●足袋 “こはぜ”という留め具で固定するんだよ。はき慣れないコは4枚こはぜ(4つの留め具)がおすすめ。きれいに見せるには靴のサイズよりも5ミリ小さめがコツ。
●衣紋 後ろえりの浮かし具合のこと。「衣紋を抜く」なんて言い方をするよ。振り袖の場合は、握りこぶしひとつ分程度がきれいでベスト。
●えり元 半えり、だてえり、きもののえりの合わせた部分をまとめた名称
●身八つ口 身ごろのわきのあいてる部分。着付けのときは、ここから手を入れておはしょりを整える。
●おはしょり 着丈を調節するために、たくしあげる部分。すっきりきちんと整えるのがきれいのコツ。
●そで口 きもののそで口は広いので、手を上げるときは片手を添えて、ここから長じゅばんや腕が見えないよう気をつけたい。
●そで 動きにともなって、流れるような優雅さのある長くて重みのあるそで。エレガントに。
●おくみ 前身ごろの左右にある半幅の部分を指すんだよ。
●たもと きもののそで口の下にある、カーブのついた袋状になった部分のこと。
●上前 前身ごろの上になる、着つけたときに柄が最も豪華に見える部分。下になる部分は「下前」って呼ぶよ。


 
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